赤崎牛の種類と飼育へのこだわり

赤崎牛のこだわり

風土と赤土で育む

福岡県嘉麻市熊ケ畑の自然豊かな地で営む赤崎牧場

約300頭を肥育する赤崎牧場は、おだやかな風土で牛にストレスを与えない環境と、飼育に「赤土」を与える独自の飼育方法と管理で、ほかでは味わえない高品質で、旨みある赤身の赤崎牛を育んでいます。

 

ストレスを与えないことを第一にして

自然豊かで静かな環境とキレイな空気、美味しい水などの条件が揃ったこの場所で、のびのびと牛は育ちます。
ストレスを与えないため、牛舎の中にある十畳ほどの広さの一区画に五頭までしか入れません。また、肉質を高めるため抗生物質を一切使用せず、徹底した健康管理を工夫を行います。

毎日のちょっとした変化や異常を見逃さないために常に牛と触れ合います。丁寧な飼育を心がけることで、出荷までの死亡率を一%以下にまで下げました。

 


 

経験と計算された肉質

赤崎牛はバランス良く配合した穀類を飼料に混ぜることで、一般的な牛肉に比べ甘みや香りが強く、脂身の少ないヘルシーな肉質になります。

口に含むだけで溶けだす脂身は、融点のい低さからサラサラとしており、舌触りに非常に定評があります。そのくどさのない脂身で、甘い赤身をさらに引き立て、肉の美味しさを強調します。

 


赤崎牛の種類

福岡県嘉麻市の自然豊かな牧場でのびのびと育つ300頭ほどの黒牛、その中で生後25か月の若い雌牛のみから厳選したお肉が「赤崎牛」として販売されます。赤崎牛はホルスタイン種と黒毛和種を交配した、交雑種(F1)と呼ばれ高品質な肉として全国的に有名な黒毛和牛よりも、病気に強いなど交雑種ならではの様々な利点があります。